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うーちゃんの過去

うーちゃんはどこから来たのでしょう?

うーちゃんは記録によると2017年5月5日から東京都北区浮間にある浮間公園で確認されていたそうです。
2017年 5月15日にレスキューに問い合わせがあり、そのまま保護となりました。
あるご夫婦が、いる場所を探しながら毎日、水とご飯をあげて様子を見てくれていました。
何もしなければ亡くなってました。
ご夫婦は色々な場所に問い合わせ、断られ、レスキューにたどり着いたと仰ってました。

鳥を飼えなくなったら外に逃がす人がいるそうです。
羽が生えてるから大丈夫だろうと?
にわとりもよく河原などに捨てられてます。
ひよこのうちはピヨピヨ鳴いてますが、大きくなったら早朝からコケコッコーと雄叫びをあげますからね。
住宅街で飼育していくのは難しいと思います。

捨てた人❗❗
あなたも、子供の時生きていけるだろうと親から捨てられてたら少しは鳥の気持ちを理解できるのか?
なんて・・・思います。

数日前、インコの雛を虐待してた人間が動画をYouTubeにあげ問題になってました。
動物愛護法により、虐待や遺棄は刑罰を受けます。

殺傷:懲役5年、罰金500万円
虐待・遺棄:懲役1年、罰金100万円

容疑者の居所が確定できないとの事で所轄の警察は動きにくいとの事でしたが、情報提供と言う形で、本部にあげてくれたそうです。

浮間公園でレスキューに保護される直前のうーちゃんです。
うーちゃんの過去

撮影されたかたが、使用したカメラの情報を載せてました。
「オリンパスのE-M1 MarkⅡ、レンズはED300mmF4.0PRO ISにテレコンバーターのMC14を付けて420㎜(35㎜換算で840㎜)の単焦点であり、全体を写すことが出来なかったので、偶然持っていたTG-4で全体の姿を写してみました。暗かったので、見苦しいとは思いますが、浮間公園では珍客なので、ここで紹介します。」

と書かれてます。

写真は確かに綺麗に写ってます。
その分、うーちゃんの不安で寂しげな表情が、何ともやりきれない気持ちになったのを思い出しました。
うーちゃんの過去

猫に狙われ、カラスに狙われ、知らない場所でご飯もなく・・・

そんなうーちゃんを公園で見つけてくれて、ご飯をあげてくれた ご夫婦。
うーちゃんの名付け親です。
そのご夫婦がレスキュー会を探しあて連れてきてくれました。
命のバトンを繋いで頂きありがとうございました。

そんなうーちゃんは今では、小鳥レスキュー会、鳥の駅の副駅長として日夜、任務に励んでおります。
最近、年のせいか眠ってる時間が長くなり、寝言も言いますが、どうか、副駅長、長生きして下さいね。
長生きしてくれたら、駅長に昇進してもらいますから。

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