文鳥の引き取りと火葬

レスキュー隊日誌がなかなかアップできずにすみません。
毎週鳥の引き取り相談や卵つまりで夜間くる子など、話題はたくさんあるのですがあまり良い話題がなく、ブログにのせる気力が・・・。
今年は心を鬼にして、みなさんに「鳥の駅」に来る子たちの経緯をなるべくありのままお伝えしていこうと思います。
画像については、かなりひどいものがあるため、あまりのせることはできないかもしれません。

今回は先週引き取りをした文鳥たちのお話です。(2017年2月)
 (長くなりますので要約、個人情報に近い情報はのせません、画像は許可があった場合は記載します)

<相談内容>文鳥10羽(ひとりぐらし宅)
飼育者本人が脳梗塞のため入院、知人の方からの電話相談。

<訪問引取り>
自作のケージに文鳥が10羽と聞いていましたが実際は8羽。
木の巣箱が1つありました。
6羽回収、当日中に2羽が衰弱死(体重15g×2、17g、19g、20g、起き上がれないため計測不能1羽)、桜文鳥荒鳥、入院4羽、入院中死亡3羽。
巣箱の中に夫婦らしい文鳥が2羽、よりそうようにしてミイラ化。
(2羽で17gの体重(成鳥))
引き取りから8日が経過し、現在1羽だけレスキュー看護室にいますが感染症もあり、危篤状態。

室温は10度程度、お水はありましたがご飯は空のシードが溢れていた為、だいぶ以前よりご飯がなかったものと思われます。
知人の方も鳥を飼育した経験がなく、お水だけかえてくれた形跡はありました。
巣箱のミイラ化した夫婦も持ち帰り、後日レスキューの火葬の日に一緒に天へ返しました。

だいぶ前になくなっているようですが巣箱の中で気付かれなかったのかもしれません。
2羽は巣箱の敷材にくっついてしまいとるのが大変でした。
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レスキュー火葬の日、この日は8歳以上のひめウズラ3羽、文鳥3羽、セキセイ1羽、引き取ったばかりの文鳥夫婦2羽。
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レスキューの骨壺棚、ここに置ききれないので全部ではありませんが、ここで生涯を終える子も少なくはありません。
治らない病気で生涯投薬と通院をしてなくなる子もいます。
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