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雛のレスキュー

今年は本当に異常気象で暑い日が続いています。

そのせいかはわかりませんが、ケガをしていたり、衰弱している巣立ち雛が多いです。
巣立ち雛レスキュー

基本的には 「巣立ち雛が落ちていても触らないでください」 と言いますが、明らかにケガをしていたり、どうみてもまだ飛べる状態ではない雛の場合は助けが必要です。
ケガをしていないけれど羽根が生えそろっていない場合、巣から落ちたことが考えられますので、巣に戻してあげることは悪いことではありません。
そういう雛の場合は巣に戻してあげるか、巣が高くて届かない場合は近くの茂みなどに移動させてあげてください。
人間が触って、人間の匂いがつくと親は飼育を放棄するといわれたりもしますが、そんなことはありません。
巣立ち雛レスキュー

親が見守っている場合もありますが、それはあくまでも正常に巣立ちした雛の場合。
巣立ち雛レスキュー

親鳥はケガをしていて動けない、飛べない雛にエサは運ぶことが出来ても、安全な場所に連れていったり、ケガを治したりすることは出来ません。
その先に待っているものは・・・。

野生下で生き延びることは本当に大変なことなのです。
当会に連れてこられた雛も、ケガが治り飛べるように回復した子たちは、あまり長居してもらわず早々にリリースしています。

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