fc2ブログ

ハトの足輪について

先日レスキューに来た 迷子のハト 。

足輪をしていると書いたところ、足輪から飼い主がわかると言ってくださった方がおりますが、もちろん隊長は知っております。

国内には「日本伝書鳩協会」と「日本鳩レース協会」の2団体があります。

「NIPPON」 と書いてある足輪は日本伝書鳩協会の会員が所有するハトです。

「JAPAN」または「JPN」で始まる(例:JPN 09 AB 12341)足輪番号は日本鳩レース協会の会員が所有するハトになり、どちらも金属製の足輪になります。

今回、保護された鳩がしていた足輪はどちらの足輪でもありません。

足輪番号はなりすまし防止のため、公開しておりません。
問合せはホームページ右側にある 「お問合せボタン」 からお問合せください。

 虹の翼プロジェクトはこちら

現在飼い主さんを待っている迷子インコ保護データベースはこちらです。
迷い鳥データベース

里親募集の鳥たちはこちら
里親募集
こちらに掲載されている鳥たちは、ごく一部になります。

レスキュー隊員募集中
レスキュー

保護募金をしてくださる方募集中
募金募集
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

レース鳩について

私は2月まで3年間レース鳩の飼育や訓練の仕事をしていました
何羽かだけを大切に大切に育てている方達のレースは賛成だし、出してる羽数からの帰還率も凄くいいです
私の所は大量に育てて数打ちゃ当たる的なとこで
段々とレースの距離が長くなる程戻らず悲しくなり
1000キロとかだと海超えでほぼ戻れないし、今の電波社会の中帰還は困難になってきています
大きなとこは殺しに出してる様なものど
日帰りである程度帰れる600キロくらいでレースの勝敗を決めて欲しく
基本分速を競うものなので、1日ががりというか日を空けたら途中夜に休む時間とかで意味がない
レース鳩愛鳥家で大切に育てて無理せずにレースを出している人もいるので反対はしきれませんが、大量に育成して数打ちゃ当たるのとこ、そして距離を考えてもらえる対策的なのはないでしょうか
今年は暑いしたくさんの子達が亡くなると
私のとこは毎年700羽育てて、最終的に2羽くらいしかいなくなります
辛いです