春 ! 到来・ ・ ・

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会社のそばに咲く、桜です(種類は分かりません)(^∇^)

まさに、咲き誇ってます。\(^o^)/

春到来




突然ですが・・・

家族を紹介させてください・・・

私的利用ですみません(笑)

ピー時計

                                           黄色が ぴーちゃんです。

                                           緑色がまっちゃんです。

                                           本当の兄弟のように仲が良かったです

ぴーまつ2


最初は少し距離がありましたが・・・・・


数時間後

↓ ↓ ↓

ぴーまつ

こうでした(笑)




ぴーちゃんが亡くなって丁度1年が経ちますが

レスキューに携わるきっかけをくれた大切な家族でした  ☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・


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ぴー接写

 

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こちらのブログにコメントをいただいた皆さんへ

当会へのご意見や質問は、いただいた順に返信を差し上げています。
ホームページの問い合わせフォームをご利用いただいても構いません。

こちらのブログは情報発信がメインとなっていますので、お寄せいただいたコメントをのせてしまうとお知らせがわかりにくくなるため、メールにて返信をさせていただきます。

メールアドレスのないコメントについては返信を差し上げることができませんでしたので、お手数でなければ返信アドレスをご連絡ください。


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委託管理契約を締結

<<小鳥レスキュー会からのお知らせ>>

2月より埼玉県県警本部と迷子保護鳥の委託管理契約を締結しました。
埼玉県内で保護された鳥たちをレスキュー施設「鳥の駅」にて引き取ります。
1羽でも多く、もとの家族へ無事に帰してあげたい という活動です。
(契約といっても無報酬の活動です)

ペット関連のNPOは助成金をえる機会はほとんどありません。
施設の運営は1か月あたり60~70万円を必要としています。
寄付、余っているケージ、古新聞、牛乳パック、ボランティアスタッフ、
運営スタッフを随時募集しています。
当団体は非営利団体のため、役員、スタッフとも報酬はいただいていません。
皆さんの有志により運営されている団体です。

現在、何度目かの鳥ブームが到来し、手放される鳥が多くなっています。

ケージもなるべく広く きれいなものに変えてあげたいと考えていますが、毎日のごはん、野菜、果物、薬、治療費、冬場は光熱費がかなりかかります。
今年に入り、40羽の鳥を引き取りしました。
現在、寄付や会員も募集していますので、ご協力をお願いいたします。


<<ボランティアスタッフの募集>>

金曜 土曜 日曜 13時からのボランティアさん募集
週によってはたくさん来てしまいますので、ご連絡いただけるとたすかります。
主にお水替え、小松菜をつけてあげる、ケージの掃除などになります。
飼育方法のチラシ、当会の活動に関するチラシを制作していただけるボランティア。
在籍中の画像をアップする作業をお手伝いしていただける方。

<<文鳥中ヒナの里親募集>>

生後2か月~3か月の文鳥になります。
一般宅で生まれて 親が途中まで育てているヒナたちのため手乗りではありません
がこちらでの給餌期間でだいぶ人慣れしてきています。
里親希望の方はケージを先にお預かりします。
ヒナには保温が必要になります。
ケージ、保温器具、温度計を用意していただき、1週間のトラ
イアルをしてもらいます。
体重が減少する場合は戻していただくことが条件になります。

<<里親希望の見学の方へ>>

香水や整髪料の匂いがきつい方の入室はお断りをしています。
繁殖目的、鳥種、カラーの指定などをされる方は、販売店では
ないのでご希望にそうことはできません。
またケージは当会にて購入しているものですので、用品のご用意はご自身でお願いします。
鳥種にあったレイアウトなど相談には応じます。

よくある電話として: 
マメルリハのアメリカンホワイト2~3歳のオスを希望しています。
手乗りのオカメインコルチノーメス1歳がほしい。
アゲイト文鳥のメス2歳未満を5羽ほしい、など。

まずは予約の上、見学にお越しいただければと思います。
見学が可能な時間帯は限られていますので、問い合わせください。

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文鳥の引き取りと火葬

レスキュー隊日誌がなかなかアップできずにすみません。
毎週鳥の引き取り相談や卵つまりで夜間くる子など、話題はたくさんあるのですがあまり良い話題がなく、ブログにのせる気力が・・・。
今年は心を鬼にして、みなさんに「鳥の駅」に来る子たちの経緯をなるべくありのままお伝えしていこうと思います。
画像については、かなりひどいものがあるため、あまりのせることはできないかもしれません。

今回は先週引き取りをした文鳥たちのお話です。(2017年2月)
 (長くなりますので要約、個人情報に近い情報はのせません、画像は許可があった場合は記載します)

<相談内容>文鳥10羽(ひとりぐらし宅)
飼育者本人が脳梗塞のため入院、知人の方からの電話相談。

<訪問引取り>
自作のケージに文鳥が10羽と聞いていましたが実際は8羽。
木の巣箱が1つありました。
6羽回収、当日中に2羽が衰弱死(体重15g×2、17g、19g、20g、起き上がれないため計測不能1羽)、桜文鳥荒鳥、入院4羽、入院中死亡3羽。
巣箱の中に夫婦らしい文鳥が2羽、よりそうようにしてミイラ化。
(2羽で17gの体重(成鳥))
引き取りから8日が経過し、現在1羽だけレスキュー看護室にいますが感染症もあり、危篤状態。

室温は10度程度、お水はありましたがご飯は空のシードが溢れていた為、だいぶ以前よりご飯がなかったものと思われます。
知人の方も鳥を飼育した経験がなく、お水だけかえてくれた形跡はありました。
巣箱のミイラ化した夫婦も持ち帰り、後日レスキューの火葬の日に一緒に天へ返しました。

だいぶ前になくなっているようですが巣箱の中で気付かれなかったのかもしれません。
2羽は巣箱の敷材にくっついてしまいとるのが大変でした。
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レスキュー火葬の日、この日は8歳以上のひめウズラ3羽、文鳥3羽、セキセイ1羽、引き取ったばかりの文鳥夫婦2羽。
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レスキューの骨壺棚、ここに置ききれないので全部ではありませんが、ここで生涯を終える子も少なくはありません。
治らない病気で生涯投薬と通院をしてなくなる子もいます。
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