現在の里親募集について

小鳥レスキュー会の公式サイト、右側「里親募集中!」バナーを開くと里親募集中の画像がでてきます。

本来は1羽1羽の写真をアップして細かい情報を載せたいのですが、現状ではそこまで手がまわらず、お世話や看護、介護でいっぱいいっぱいです。
まだ全ての子を載せているわけではないので、順次アップいたします。

★里子募集の子の写真をとってブログにアップしたり、実際にふれてみて、どんな子なのか詳細をあげていただくボランティアも募集中です。
詳しくは問い合わせください。
 

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小鳥レスキュー会ホームページ
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いろいろ募集中です!

いろいろ募集していますのでご協力をお願いいたします!

<レスキュー会員について>

随時 募集 

<寄付>

随時 募集

<ボランティアについて>

ケージの掃除、温室の掃除、看護室の掃除になります。
看護師または鳥類を扱う仕事に従事していた方は
爪切り、便の収集、体重測定などのお手伝いをお願いします。


<物品>

★不要になったバードフードや備品
購入して持ってきていただく方がいますが、こちらではバードフードの仕入れは小鳥のやどを通して安価で入りますので、わざわざ購入して送付していただかなくても大丈夫です。
(気持ちは大変うれしい限りです、余ってしまった場合だけで結構です)
賞味期限がきれたもの、口が開いているもので1ヶ月以上 が経過しているものは使用できません。
うずら、アヒルなどの家禽用の飼料についてはペットとしの寿命を縮める恐れがありますので使用しません。

★古新聞(広告や冊子はできれば抜いてください)
広告はインクの種類や紙質が口に入るとよくないものがありますので こちらでは使用していません。

★牛乳やジュースの紙パック
内側にアルミ加工が施してあるものは古新聞と同じ理由で使用していません。
中を水洗いしてよく乾かしたものをお願いします。

★雑巾(市販品、古タオルで作ったものでも可)

★生野菜や果物
・小松菜
・ちんげん菜
・豆苗
・りんご
・みかん
・オレンジ
・ぶどう
・とうもろこし

<<お願い>>
受付用の人員がいるわけではありませんので、必ず予約か、予定を確認した上でお越しください。

NPOに変更してから

<NPOに変更してから>

いままでは私財と小鳥のやどの収益を小鳥レスキューにあててきましたので寄付や会費などの募集を行いませんでした。
NPOになり、他の愛護団体、介護、擁護、保護、権利、他の動物団体に関する規約や方針を調べていくうちに、当団体の方針についての見直しや考え方を整理する必要があるのか?
という疑問にあたりました。
指針の差にも驚かされます。
自分の団体のことだけではなく、他の団体やきちんと運営されている団体との協力関係や情報交換も定期的に行い、協力していただける会員やサポーターの方々に、どう公開し、共有していくことがわかりやすいのか、ここで考えていきたいと思います。

この5年間での問題として、当団体はコンパニオンバードの保護活動をメインにしていますが、鳥のレスキューを最優先にすることにより、個人、法人問わずに鳥の引取りを行ってきました。
ですが、動物愛護や動物の権利を主張する団体の方とお話しをすると、当団体がペットショップとの連携で不幸な動物たちを増やす活動に加担しているにすぎない、というのです。
考え方や見方の角度はそれぞれありますが、その方たちの方針では「ペットショプ、猫カフェ(鳥も)など、動物を商売としていること自体が悪」という考え方なので、そのような場所への出入り、購入などは以ての外、らしいのです。
これは現在ニュースでも問いただされている、くじら、イルカ、犬、他の問題と類似しているような気がします。

世の中にはいろいろな問題があふれていて 簡単に解決することができないもの、思考が極端で破壊的なもの、などたくさん存在します。

小鳥レスキュー会でも、引き取る鳥の優先をつけてよいのか?
奇形であれば奇形を生み出した個人やブリーダーに責任を問うべきなのか?
(この場合の責任とは【相談されても引取りをしない】という意味です)
ルールを作るのは簡単です。
ですがルールに縛られて、本来助けたい鳥たちの死を早めてしまうような行動はとりたくない、と考えています。

個人の方が持ち込む場合も、ルールや優先をつけてはどうですか?
という貴重な意見をいただきました。
多い理由としては・・・

●家庭の事情で飼育が困難
●本人入院または死去
●手乗りじゃない
●子供が増えすぎてしまった
●経済的な余裕がない
●飼ってみたらかわいくなかった
●アレルギーがでた
●移転のため


ここに書いていないようなビックリするような相談も数多くありますが別の枠で報告していきます。

現在は鳥の安否を優先にして引取りをしています。
奇形であっても病気であっても同じようにしていますが、引き取ったばかりの鳥は隔離したり、薬をのませたり、検査をしたりと手間や時間がかかります。
引取りに優先をつけた方がよいのか、意見などがありましたら遠慮なくメールをいただければと思います。

これからにむけて

現代は少子化問題に比例して【ペットを家族として同じ空間で生活する】という考え方が普通になってきています。
ですがその反面に最後まで面倒をみれない方も増えています。

鳥類の保護や相談だけでも年間数何百にのぼりますからエキゾチックペットにあてはまる、ウサギ、モモンガ、リス、爬虫類、両生類、魚類などはもっと簡単に手放されたり、野外へ放置されていることが想像できます。

行政の機関(愛護センター:旧 保健所)では主に犬と猫しか受け入れはしていません。
命を処分するための施設の存在自体を懸念される方もいるでしょう。
ですが野外に放置されることは良いことではありません。
まずはその場所に集めることができる、ということも命をたすける活動につなながる、という考え方もあります。
犬猫の保護団体はそのような施設からの引取りを毎月実施しています。

鳥類、他についても警察に届けられた迷子(拾得物)は少しの期間をおいてその施設へ移動されますが、移動の途中で保護団体が引取りをしています。

小鳥レスキュー会の役割は鳥類全般を主としていますが、全ての愛玩動物たちの相談窓口や一時的なシェルターがいもっと民間に増えたらよいと考えています。

私が鳥類に限定しているのは自分の役割として一番経験値のある動物だからです。

動植物全般に好きですが、げっ歯類の保護にはそれ専用の用具や備品、食事や医療を含め、その種に適した健康管理を行う必要があります。
広く浅くカバーするよりは、深くしっかりしたサポートを行いたいと考え鳥類のみとしています。

まだまだ犬猫以外の保護団体は少ないですので、これがモデルとなり、ウサギ専門の保護施設ができたり、各分野の専門が運営するような団体ががたくさんできることを願っています。
それを立ち上げたい、と思われる方がいましたら協力は惜しみません。

継続して運営していくことは大変なことですし、NPOの団体にしたとしてもペット擁護分野は助成金の枠さえほとんどありませんので、会員や寄付をを集めることに追われてしまうかもしれません。
野生動物保護、環境保全、介護、スポーツ振興等はかなりの数が毎月NPO申請されていますが助成金が得やすい、ということも一理あるかと思います。
それでも、その種の動物たちのファンは必ずいると思いますので、その方たちに協力をお願いし、自分たちが好きな動物の命が少しでも救われたらうれしいと思います。

野生動物たちは人間が破壊した環境の犠牲になっている、という概念からか、保護活動が盛んに行われています。
私自身も会員になり、寄付も行ってきました。
愛玩動物(ペット)として人に飼育され、捨てられ放置された動物たちは人災です。
人が作り出した分野ですから、人の手で解決しなくてはならない問題だと強く思い感じます。
私は未熟な人間のひとりにすぎません。
たすける、なんて簡単なことは言えないですが、できるかぎりのことはしたいと思います。

これからも小鳥レスキュー会をどうぞよろしくお願いいたします。

NPO法人登記完了 振込先について

<会費&寄付の振込先情報>

7月1日を持ちまして法務局の登記が完了していますが、法人の銀行口座の手続きに1ヶ月前後を要してしまいます。
(ジャパンネット銀行開設準備中)
それまでは従来どおり、ぺんぎん亭法人口座の方へお願いいたします。
NPO法人口座が開設しましたら、こちらで案内いたします。

ジャパンネット銀行
本店(001)普通預金 6275100
株式会社Webデザインぺんぎん亭 
(カ)ウェブデザインペンギンテイ