受け入れ実績まとめ

<レスキュー実績>
2014年
1月 チモール青紅鳥1(奇形)
2月 十姉妹12羽(飼育困難)セキセイ3(死別)オカメ1(病気)
3月 文鳥(飼育困難) マメルリハ1(飼育困難病気)
4月 文鳥2(死別) ボタン2(飼育困難) ヒヨコ1(飼育困難)
5月 スズメ1 キンカ1(飼育困難) チャホ2゛(放置) 鳩1(保護)
6月 スズメ1 ヒメウズラ2(飼育困難) セキセイ4(飼育困難)
7月 スズメ1 コザクラ1(飼育困難) コザクラ1(保護)
8月 文鳥2(死別) 十姉妹7羽(放置) セキセイ6
9月 キバタン1(死別毛引治療継続) セキセイ2(飼育困難)
10月 オカメ1(飼育困難)
11月 キンカ2(飼育困難) セキセイ2(飼育困難) オカメ1(死別)
12月 キンカ2(飼育困難)キンカ1(保護)
相談件数 112件 受入合計 64羽
医療費(検査代・治療・薬)900000円
食費(シート・゛ペレット・野菜・果物・虫・他)550000円
設備費(地代200・水道光熱費150・他90)
    
※2014年に関しては今まで無償で引き取りをしていたところ検査代の半額負担、送迎引き取り代の負担をお願いする規約に変更したところ、引き取り件数が減少している。
外に放してしまう人や放置してしまうことに結びつかないのか?が懸念されるので課題
2013年
1月 文鳥4(飼育困難) ヨウム1(自虐症)
2月 十姉妹8(飼育困難) キンカ鳥1(奇形)
3月 ヒメウズラ4(飼育困難)セキセイ4(飼育困難)セキセイ6(飼育困難)
4月 スズメ1(保護) スズメ2(保護) 十姉妹1(保護)
5月 セキセイインコ1(病気) セキセイインコ8(飼育困難)
6月 文鳥1(病気) セキセイ5(飼育困難) スズメ2(保護)
7月 文鳥2(死別) セキセイ4(飼育困難) セキセイ1(保護)
8月 モモイロインコ1(重度自虐症 継続治療)コザクラ1(保護)
9月 文鳥1(飼育困難) 文鳥2(死別) セキセイ1(飼育困難)
10月 チモール青紅鳥1(奇形) 十姉妹2(飼育困難) ボタン2(放置)
11月 カナリヤ1(奇形) 十姉妹6羽(飼育困難)
12月 セキセイ7(放置)セキセイ4(飼育困難) カナリヤ1(死別) 文鳥1(死別)
相談件数 142件 受入合計 88羽(133羽 ←1件で45羽の引取り)
医療費(検査代・治療・薬)900000円
食費(シート・゛ペレット・野菜・果物・虫・他)450000円
設備費(地代200・水道光熱費150・他90)

                                   ▲150
2012年
1月
2月 チャボ1(放置)
3月 セキセイ2(放置) 十姉妹16(放置)
4月 コザクラインコ2
5月 セキセイ13(飼育困難)
6月 セキセイ22(飼育困難) 十姉妹4(飼育困難) 
7月 十姉妹1(保護)文鳥2(保護)  鳩1(保護)
8月 セキセイ2(飼育困難) ウズラ1(保護)
9月 セキセイ18(飼育困難) 十姉妹4羽(飼育困難) 文鳥2(死別)
10月 文鳥2(飼育困難) 文鳥1(保護)
11月 文鳥1(飼育困難) セキセイ1(保護)
12月
相談件数 113件 受入合計 96羽
医療費(検査代・治療・薬)658000円
食費(シート・゛ペレット・野菜・果物・虫・他)360000円
設備費(地代130・水道光熱費150・他70)

                                  ▲250
2011年
1月
2月  十姉妹2(飼育困難)
3月  レース鳩1保護) 文鳥1(飼育困難)セキセイ1(飼育困難)
4月  スズメ1(保護) 十姉妹1(奇形)
5月  セキセイ12(飼育困難) セキセイ4(放置) 文鳥1(死別)
6月  スズメ1保護) ヒヨコ12羽(飼育困難) 南洋青紅鳥1(奇形)
7月  
8月  セキセイ3(飼育困難) 文鳥2羽(飼育困難)
9月  ウズラ4(飼育困難)
10月  セキセイ2(飼育困難)
11月  烏骨鶏1(奇形)
12月  
相談件数 58件 受入合計 50羽
医療費(検査代・治療・薬)315000円
食費(シート・゛ペレット・野菜・果物・虫・他)98000円
設備費(地代130・水道光熱費90・他50)

                                 ▲140

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これからにむけて



 現代は少子化問題に比例して ペットを家族として同じ空間で生活する、
という考え方が普通になってきています。
ですがその反面に最後まで面倒をみれない方も増えています。
 鳥類の保護や相談だけでも 年間数何百にのぼりますから エキゾチック
ペットにあてはまる、ウサギ、モモンガ、リス、爬虫類、両生類、魚類などはも
っと簡単に手放されたり、野外へ放置されていることが想像できます。
行政の機関(愛護センター:旧 保健所)では主に犬と猫しか受け入れはして
いません。
 命を処分するための施設の存在自体を懸念される方もいるでしょう。
ですが野外に放置されることが良いことではありません。
まずはその場所に集めることができる、ということも命をたすける活動につな
ながる、という考え方もあります。
犬猫の保護団体はそのような施設からの引取りを毎月実施しています。
鳥類、他についても警察に届けられた迷子(拾得物)は少しの期間をおいて
その施設へ移動されますが、移動の途中で保護団体が引取りをしています。

小鳥レスキュー会の役割は鳥類全般を主としていますが、全ての愛玩動物
たちの相談窓口や一時的なシェルターがいもっと民間に増えたらよいと考え
ています。
 私が鳥類に限定しているのは自分の役割として一番経験値のある動物だ
からです。
動植物全般に好きですが、げっ歯類の保護にはそれ専用の用具や備品、
食事や医療を含め、その種に適した健康管理を行う必要があります。
広く浅くカバーするよりは、深くしっかりしたサポートを行いたいと考え鳥類
のみとしています。

 まだまだ犬猫以外の保護団体は少ないですので、これがモデルとなり、
ウサギ専門の保護施設ができたり、各分野の専門が運営するような団体が
がたくさんできることを願っています。
それを立ち上げたい、と思われる方がいましたら協力は惜しみません。

 継続して運営していくことは大変なことですし、NPOの団体にしたとしても
ペット擁護分野は助成金の枠さえほとんどありませんので、会員や寄付を
を集めることに追われてしまうかもしれません。
 野生動物保護、環境保全、介護、スポーツ振興等はかなりの数が毎月
NPO申請されていますが助成金が得やすい、ということも一理あるかと思
います。
それでも その種の動物たちのファンは必ずいると思いますので、その方
たちに協力をお願いし、自分たちが好きな動物の命が少しでも救われたら
うれしいと思います。
野生動物たちは人間が破壊した環境の犠牲になっている、という概念から
か、保護活動が盛んに行われています。
私自身も会員になり、寄付も行ってきました。
愛玩動物(ペット)して 人に飼育され、捨てられ放置された動物たちは人災
です。
人が作り出した分野ですから、人の手で解決しなくてはならない問題だと強
く思い感じます。
私は未熟な人間のひとりにすぎません。
たすける、なんて簡単なことは言えないですが、できるかぎりのことはしたい
と思います。

これからも小鳥レスキュー会をどうぞよろしくお願いいたします。